走行ロボットのアプリケーションを開発する際、ゼロからのハードウェア製作を必要とせず、簡単な移動台車、開発環境のご提供を目的とした開発支援を行うプラットフォームです。
特徴
- パソコンと簡単に接続が可能
- 台車はシリアル接続(RS-232C)にて制御可能
- 市販のRS-232C-USB変換器でUSBでの接続も可能
- ハードウェアからソフトウェアまで受託開発
- 標準オプションセンサ、各種センサの追加、ハードウェア構成の変更など、ハードウェアのカスタマイズが可能
- 追加センサに合わせたソフトウェア、APIの開発が可能
適用分野
- ロボット用アプリケーションソフトの研究・開発
- ロボット用センサ等の機器類の研究・開発
- 自律型ロボット等の研究
- 搬送用ロボットの試作
- 移動台車を使用する企業、大学・研究機関 等
活用事例
開発例
ロボット用インターフェースの研究 |
分散型ロボットの研究 |
BlackShipプラットフォームを利用し、ロボットインターフェースの研究に注力することができます。 |
無線LANを利用し、多数の分散型ロボット動作の研究に応用できます。 |
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インターフェース
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- BlackShipステータスの取得と、BlackShipへの指示をコマンド形式で実行可能。 Linux、Windows両対応
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RT-Middleware
RT-Middleware向けのSegwayRMP制御モジュールを開発中
ミドルウェア詳細について>>
基本仕様
BlackShip 4 Wheels / 2 Wheels |
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| サイズ (幅×高さ×長さ) |
46 × 31 × 64 cm (4 Wheels)
46 × 31 × 64 cm (2 Wheels) |
| タイヤ直径 |
31 cm (2Wheels)
20 cm (4Wheels) |
| 総重量 |
約20kg (バッテリ込み) |
| バッテリ |
24V8Ah (鉛蓄電池) |
| 駆動モータ |
DC24V 90W ×2 (MaxonMotor社製) |
| 内蔵センサ |
エンコーダ×2
バッテリ残量計×1
バッテリ電流計×1
モータ電流計×2 |
| 積載重量 |
最大40kg (路面状況により減少) |
| 移動速度 |
最大約1m/s |
| 接続方法 |
シリアル接続(RS-232C) |
| 連続稼動時間 |
約2~3時間(走行条件により増減) |
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オプションパーツ |

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| 接続ケーブル |
D-Sub25pin - 9Pin
変換ケーブル、バッテリ直結ケーブル |
| USB変換ケーブル |
RS-232C接続 |
| 専用バッテリ |
24V 8Ah(鉛蓄電池) |
| 専用バッテリ充電器 |
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| コントローラセット |
操作用コントローラ、接続ケーブル |
| 天板 |
センサ・パソコン等を搭載する専用天板 |
| 作業台 |
キャスタ・収納スペース付き |
| バルーンタイヤ |
直径300mm、幅200mmの大型タイヤ |
| 電源BOX(A) |
追加機器用 24V 1A |
| 電源BOX(B) |
追加機器用 12V 2A |
| 電源BOX(C) |
追加機器用 5V 4.8A |
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| バルーンタイヤ装着例 |

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| 組み合わせ構成例
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カスタマイズ
お客様の希望に応じたカスタマイズが可能です。
- 駆動モータの変更
- 特殊センサの追加
- 本体サイズの変更
- 2輪台車への設計変更