プレスリリース
危機管理産業展でロボットプラットフォームの実験を実施

危機管理産業展でロボットプラットフォームの実験を実施

セグウェイジャパン株式会社(代表取締役:大塚寛、本社:横浜市中区)は10月21日(水)から開催される「危機管理産業展」(会期:10/21~23、会場:東京ビックサイト)において同社の販売するロボットプラットフォーム、「セグウェイ RMP200」を用いたロボットの実験を行います。また、同期間中のイベント警備にあたる警備員がセグウェイに乗って警備を行う予定です。

今回の実験は、研究用ロボットの「セグウェイ RMP200」にカメラやレーザーレンジファインダー等のセンサーを用いて施設内の地図作成などの実験を行い、大規模施設等での巡回型ロボットによる広範囲な情報収集能力と人が搭乗したセグウェイの警備による抑止力やコミュニケーション向上等の双方の利点の融合を将来的に目指す為のものです。

RMP 200
レーザーレンジセンサを搭載したロボット
セグウェイ RMP 200
セグウェイ RMP 200をベースに
レーザーレンジセンサを搭載したロボット

RMP200とは、移動ロボット用プラットフォームであり、主に大学や企業の研究所で様々な自律走行技術を開発するために幅広く採用されています。

「ロボットプラットフォーム」専用ウェブサイト:
http://www.segway-japan.co.jp/robot/index.html

セグウェイは欧米では警察・警備などの危機管理に採用されることが多く、日本でも2007年に同施設である東京ビックサイト内での実証実験、2008年にはパシフィコ横浜、中部国際空港における警備の導入実績を持ちます。
「セグウェイ」オフィシャルサイト:
http://www.segway-japan.net/casestudy/police/index_i.html

<商標登録>セグウェイは、米国セグウェイ社の登録商標です。その他の商標については商標の所有者に所有権が属しています。



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セグウェイ専用サイトよりお問い合わせください
http://segway-japan.net/
TEL: 045-263-6151


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