2006年10月より、日本で初めて正規のセグウェイビジネスを行ってきました。道路交通法の問題から、対象を私有地とし、法人のみの販売を継続した結果、事業開始当初から想定していた警備やツアーといった分野の開拓を行うことが出来ました。
環境に優しく、誰にでも乗れるセグウェイが、この国で一日も早く認められ、公道での走行を実現させたいと願っております。この為に各業界の皆様と一緒に考えていく場を持ちたく本プログラムを募集するものです。
アメリカのディズニーワールドで400台近くが数年間事故を起こさずに運用された実績から、下記のようなキーワードが見えてきます。
「環境に優しい」「誰でも乗れる容易さ」「安全」「周囲とのコミュニケーションの増加」「搭乗者の意識の変革」等々、単に安全である以上に従来の乗り物とは違った効果が発揮されています。
本提案で我々が目指すものは、従来の移動手段のように「安く」「早く」「遠くへ」モノやヒトを運ぶことではなく、近距離での移動を見直すことによってライフスタイルやワークスタイルを変革し、新たな価値を創出することです。
ガイドツアー |
スタッフの巡回 |
警備巡回 |
イベントスタッフ |
今回の募集では、対象を企業・学校・自治体・NPO等の団体とさせて頂きます。
※従来セグウェイ事業はB to Bとして法人をお客様とした販売をしております。
セグウェイのポイント |
優れた操作性マウスのような直感的なインターフェース、誰でも簡単に乗れる優れた操作性から従来の乗り物より周囲への配慮が可能 |
環境性39km/約10円*、行きたいところへどこへでも。持続可能な低炭素社会を実現する電子制御、スマート充電*当社調べ |
コミュニケーションの充実コミュニケーションの質・量のアップによる搭乗者と周囲とのつながり欧米では、安心安全への応用も盛ん |
今回期待する内容として、警備等での利用での「安心・安全」、ガイドツアーによる企画運用による「観光振興」、セグウェイ運用を通して出てくるコミュニケーションスキルや業務への意欲の向上などの「人材育成」等のポイントを重要視します。
一方、単純に目立たせるための「展示」や体験する機会を増やすという目的の「試乗会」は、本プログラムでは評価の対象となりません。
また、提案の際には下記のことを踏まえて提案書を作成ください。
下記の内容を含む提案書を提出頂きます。
フリーフォーマットですが、紙媒体で1部、電子媒体CD-R(PDF形式)で1枚提出下さい。
*提出頂いた提案書の返却は出来かねます。
| 提出先: | セグウェイジャパン株式会社 セグウェイチャレンジ事務局 〒231-0002 横浜市中区海岸通4-24万国橋SOKO 303 |
| 期間: | 2009年6月1日(月)~2009年6月30日(火)必着 |
| 発表日: | 2009年7月14日(火) |
| 選考結果: | 採択者に通知するとともに採択団体名及び提案タイトルを当社ウェブサイトで公開します。 |
また、事業開始後はプロジェクトについての告知や運用の安全面などサポートをセグウェイジャパンにてお手伝い致します。
| セグウェイチャレンジ事務局 | |
| 電話: | 045-263-6151 |
| E-mail: | challenge@segway-japan.co.jp |