感情認識
人間とロボットの共存社会において、コミュニケーション技術は重要であり、言葉の意味を理解するだけではなく、人間の言葉から感情を把握し、よりコミュニケーションを円滑にする技術が感性制御技術(ST)になります。
感情認識

人間の言葉から感情を把握

“おはよう”の言葉も“元気なおはよう”や“悲しみのおはよう”、“平常心のおはよう”など感情状態+言語により人間とロボットの深いコミュニケーションが図れます。

心のこもったコミュニケーションを実現するには、音声認識技術 + 感性制御技術(ST)の2つの技術を組み合わせる事で実現が可能になります。

“おはよう”の言葉も“元気なおはよう”や“悲しみのおはよう”、“平常心のおはよう”など感情状態+言語により人間とロボットの深いコミュニケーションが図れます。

株式会社AGI

この感性制御技術STは、株式会社AGIにて研究開発されており、現在はコールセンター分野、エンターテイメント分野、メンタルヘルス分野、エレクトロニクス分野などへ導入が行われております。

納入実績は、こちらをご参照下さい。

感情認識技術ソフトウェア開発キット(ST Emotion SDK)

感性制御技術STは、アプリケーション開発を行う為のSDK(開発ツールキット)を商品化しております。


ST Emotion SDK
感情認識技術の可視化

感情認識技術の可視化

感情認識技術の可視化

 

 

主な特徴

  • 音声入力

    • 「喜び」「怒り」「哀しみ」「平常」「興奮」「笑い」の6つの感情状態を検出。

  • 出力形態

    • 第一候補感情 (怒り、喜び、哀しみ、平常心の4感情を10段階出力)
      +多感情出力 (怒り、喜び、哀しみ、平常、興奮度合いの5感情を10段階同時に出力)
      +笑い(2段階)
      →多感情出力、感情レベルを組み合わせることにより、アプリケーション用途に応じた柔軟な使い方が可能です。

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